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あいがも農法で作ったお米

農薬・化学肥料を使わない「あいがも米」

aigamo.jpg タカラ米穀で取り扱っております「農薬・化学肥料不使用米」はあいがも農法で栽培したお米です。田植え後15日頃から出穂まで、水田に放し飼いにしたあいがもが雑草や虫を食べて稲の生長を助けます。そのあいがも効果を利用して、奥羽山系の澄みきったきれいな水と豊かな自然の中で、農薬や化学肥料を一切使わず、安心で美味しいお米を作り上げました。

農薬や化学肥料を使用せず、田んぼの持っている本来の生産力を引き出す栽培方法で作ったお米は、有機栽培米ともいわれ、地域環境への負担をできる限り軽減した栽培方法により生産農家が工夫と手間をかけて土作りを行っています。

有機農産物の定義

  • 種まきまたは植え付け前2年以上、禁止された農薬や化学肥料を使用しない田畑で栽培する。
  • 栽培期間中も禁止された農薬・化学肥料は使用しない。
  • 遺伝子組み換え技術を使用しない。

あいがも米

農薬・化学肥料不使用
あいがも農法で作ったお米 ひとめぼれ 5kg

栽培期間中は農薬・化学肥料を一切使用せず、あいがもが稲作をお手伝いしました。
産地は米どころ宮城県加美町に限定。美味しさと安全・安心にこだわったお米です。

あいがも田圃での米づくり

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1.あいがもたちは、田んぼの雑草や害虫を食べてくれます。

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2.草を食べてくれるのは、草が柔らかな期間だけ。

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3.幼いあいがもはイネ科の植物は食べないので、稲の苗を食べてしまうことはありません。

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4.草を食べてくれたあいがもたちは、栄養豊富な自家製肥料もプレゼントしてくれます。

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5.あいがもが水田の中を泳ぎまわり風を送り、水掻きで土を掻き混ぜてくれます。

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6.酸素が土に混ざり、稲の根から酸素が吸収されます。

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7.稲の株の中にくちばしを突っ込むことで株の内部にまで光があたり、新しい水が株の中に送り込まれます。

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8.風・光・水を送られる稲の株はしっかりと成長し、良い実をつけます。

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9.あいがもたちは稲の花が咲き、穂ができる頃に田んぼでのお仕事を終え、撤収します。

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10.自然の循環を大切にした、安全でおいしいお米はこのようにしてつくられるのです。