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ナカリ株式会社の流通システム

生産者と消費者とを結ぶお米の流通ルート

お米の流通ルート

農家の人たちが何ヶ月もかけて大切に育てたお米は、主に次のようなルートで皆様の食卓へ届きます。

  1. JA(農協)やナカリ(株)などの集荷業者が生産農家からお米を集荷し、卸・小売などを経て消費者へ届くルート
  2. 政府が買い上げ、冷害や災害などいざという時のために保管しておいたお米(政府備蓄米)を販売するルート
  3. 生産農家が自分で食べるお米、親戚・知人や卸・小売店などへ直接販売しているルート

以前は、お米の流通に関することや需要と供給の調整などは政府が行っていましたが平成7年(1995年)11月に新食糧法が施行され、その後平成16年(2004年)4月の食糧法改正により流通制限はほとんどなくなり、現在のスタイルになりました。